Meiguizi的雑記帳

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メガネ②


Yahoo!のニュースでこんな記事見つけました。


文科系女子から火がついたメガネ男子の時代!~オリコン"人気メガネ男子"調査

 最近のエンターテインメント界をみると、メガネをかけたアーティストやお笑い芸人、タレントなどの活躍を目にすることが多い。ORICON STYLE(http://www.oricon.co.jp/)調査の『オールジャンル欲しいモノ・ランキング(総合編)』でも「メガネ/サングラス」が上位にランクインするなど、今や"メガネは顔の一部"から"重要なアクセント・アイテム"となっているようだ。

 昨年9月に出版された1冊の本が、半年以上経った現在も静かな話題を呼んでいる。その本とは、アスペクト発行の『メガネ男子(ハイブライト編)』。「なぜかメガネをかけた男の子にそそられる」、「メガネくんが気になる」といった思いを持つ女性をメインユーザーとして、「決定保存版・メガネ男子名鑑」、「メガネ男子の好きな仕草・嫌いな仕草」などの企画を盛り込んだ、これまでに類を見ない構成の1冊である。発売時点から順調に版を重ね、その勢いは衰えを見せていない。
 
 こうしたロングセラーの要因には、インターネット内での人気の高まりが大きく関わっており、そもそもこの『メガネ男子』出版のきっかけも、現在のネット内で一大勢力となったソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」での盛り上がりぶりと無縁ではない。

 これまで、メガネの男性と言えば脇役的なイメージが付きまとっていたものだが、いつの間にか様々なジャンルで"メガネ男子"の活躍を見るようになってきた。なかでも画期的だったのが、それまで硬派なイメージの強かったロックの世界にメガネが颯爽と進出しているところだろう。くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスター、GOING UNDER GROUND等々、いずれもボーカルがメガネをかけていることが何度かメディアで取りあげられている。
 
 そんな00年以降、日本でも増加の傾向を示していた"メガネロック"の背景にはグラミー賞やMTVアワードにも輝いたアメリカの人気バンド、4人中3人という極めてメガネ率の高いウィーザーの影響が見え隠れしているように思う。もちろん泣きのメロディーとハードなサウンドの融合という音楽的にも。そして、彼らがブレイクするきっかけになった94年の大ヒット・シングルのタイトルが、偉大なるロックン・ローラーであり、メガネロックのルーツとも言える「バディ・ホリー」であることも、大いなる暗示と言えるのではないだろうか。ちなみにジョン・レノンもバディ・ホリーのファン。

 音楽以外の分野でも"メガネ男子"の進出は目覚しい。お笑いの世界では、コンビのうちひとりがメガネというパターンは、古くから受け継がれてきたが、最近では、おぎやはぎ、ラーメンズ、ダーリンハニー等々、2人メガネのコンビも活躍している。

 もうひとつ見過ごせないのが、コミック、アニメの世界。350万部の大ベストセラーで実写映画化も決定した、女性に大人気のコミック『ハチミツとクローバー』では、主要な男性の多くがメガネ、しかもキャラに合わせたこだわりぶりが徹底しているのだ。もはや「メガネ=脇役」という旧来のイメージは、どこにもない。

 分かってみると実に単純なことなのだが、要するに、メガネをかけた男性に対する異性的興味というものが、ユーザーとしての対象に十分なり得るということである。ネットの普及によって、ブログや掲示板等で自身のマイノリティな趣味を語ることが当たり前のことになり、「オタク」、「萌え」、「フェチ」といったキーワードを、女性が使うことも珍しくなくなってきた。従来見過ごされがちだった、このようなマイノリティ嗜好についても、今後は大いにチェックを入れていく必要性がある。そこから第二、第三の「メガネ男子ブーム」が発生する可能性も考えられるからだ。

『主な"人気メガネ男子バンド"の作品売上枚数一覧』など詳細はORICON STYLE(http://www.oricon.co.jp/news/music/17985/)で。


私だけじゃ無いんですね(笑)
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