Meiguizi的雑記帳

歓迎Meiguizi的雑記帳☆ 日々思う事を書き連ねています。


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北京旅行記【4日目】帰国編


午後の飛行機で帰国だったのでお昼までは自由時間。
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さっさと朝ご飯を食べて、街の散策に出かけました


泊まったホテルのすぐ脇が日本でいう銀座の様な通り。
王府政大街
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お土産を買ったり写真を撮ったり最後の北京を満喫
帰りたく無かったなぁ…アップロードファイル

ガイドさんのお迎えで泣く泣く空港へアップロードファイル
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このホテルともお別れです絵文字名を入力してください

途中他のホテルに寄ってお客さんをピックアップ。
待ってる間に撮影
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読めますか~?

途中の高速道路にて。
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料金所まで中華風なんですなぁ

空港到着後チェックイン
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そして出国手続き…
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ディズニーランドか

無事手続きを済ませ、免税店でお土産を物色。
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まもなく帰国ですアップロードファイル
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喉が渇いたのでジュースを買おうと自販機にお金を入れたら…
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商品が出ない
よくよく注意書きを読んだら小銭とお札は同時に入れてはダメだったみたいで…
JALの空港スタッフ(日本語ペラペラな中国人)の方にお願いして担当者を呼んでもらい、無事にジュースをゲットしました。
ご迷惑おかけして申し訳無かったけれど、イヤな顔せず対応して下さいました。
中国人も捨てたもんじゃないな(笑)


JL782便にて一路日本へ
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しかしここからが大変だった鼻血
この日はあいにくの強風

日本上空に入った途端かなりの揺れでシートベルトは常に着用マークが点灯。
激しい揺れに子供達は泣き出すわ、具合の悪い人は続出するわ、悲鳴は聞こえるわの阿鼻叫喚アップロードファイル
おまけに着陸出来ずに何度も成田上空を旋回し、急上昇急降下の繰り返し
30分タワーオブテラーに乗ったらきっとこんなカンジだろうと思われました…げろげろー!


乗り物に弱い私はかなりぐったりしていたにもかかわらず、隣で母親は大はしゃぎ…
母「すごいちょっと!今ね、空港があんな近くに見えてたのに

娘「お願いだから静かにしてて…具合悪くて吐きそうなんだから…アップロードファイル

母「あぁ!また上昇した

娘「おねがい…黙って…sc07


なんとか成田空港に着陸出来た時には機内で拍手が巻き起こりました

いつもはバスか車で帰るところ、今回は電車で帰宅
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ちなみに写真は京成スカイライナーですが、私は成田経由の成田線で帰宅しました。

母親と2人の珍道中は思い出深い旅になりましたキラ
中国語も意外にまだ喋れるという事がわかったし

この旅で海外旅行にはまった母親は早くも次の計画を練っていたり…
次は何処に行こうかなぁ…
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北京旅行記【3日目】京劇編


北京観光中に京劇に関するものを沢山見た母親が
京劇が見てみたい!」
と言いだしガイドさんに予約をしてもらい鑑賞に。


ロビーでは出演者がメイク中。
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こういうのを見せてくれる辺りがいかにも観光客向けです…


演目は有名な「覇王別姫」
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あらすじはこんなカンジ…

秦末、楚の項羽と漢の劉邦は圧制で苦しめられてきた秦を共に倒したのち、覇権を巡って争う。当初項羽は優勢だったが、次第に劉邦に追い込まれていく。最期を覚悟した項羽の愛妃・虞姫は項羽を慰めるために剣舞を踊った後、自刎してしまう。そして項羽も戦場に出て潔く自ら命を絶つ。

虞美人綺麗だったなぁ…トールローズ
悲劇なんだけどこんな風に愛してる人の為に死ねるって凄いと感心してしまいました。


そして皆さんよくご存じ「西遊記」
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飛んだ
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席には中国茶とお菓子のサービス
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小さく写っているヘッドフォンで日本語解説が聞けます
うるさいから私はほとんど聞いてなかったけど…


観光客向けなので本来の京劇の劇場では無く普通のステージ。
写真もビデオもオッケーだったけれど、前に見に行った昔の劇場の方が趣があって良かったかも…


北京最後の夜はホテル近くの夜市へ。
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美味しそうなものが沢山売っていたけれど、観光客はお腹を壊す可能性もあるのでやめておきました。
前回来たときは真夏に普通に食べたんですけどね(笑)

帰りがけに夜食を買って帰りました
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(↑の撮影は次の日の朝)

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多分日本には無い味の紫芋パイ。
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中味はこんなカンジです
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その後大量に買ったお土産をスーツケースに詰める作業が深夜まで続きました…
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(帰宅後に全部並べたらこんなにあった… ̄□ ̄

北京旅行記【3日目】北京大学編


頤和園からバスに乗り約10分で北京大学へ

北京大学は4年前に語学研修でお世話になった大学です

手前のバス停で降りて一ヶ月生活した寮へ立ち寄ってみました。
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大学までは歩いて約10分
懐かしの通学路です。
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途中には毎日通ったスーパーが。
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北京大学の西門(日本で言うと東大の赤門みたいな所ですね)
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毎日この哲学科の校舎で中国語学習に励みました。
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留学生寮(正規留学生が使います)
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北京大学は中国全土から学生が集まります。
大学構内には生活に必要な施設が沢山!
まるで一つの街のようになっています。

超市(スーパーマーケット)
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郵局(郵便局)
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銀行
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大学構内を歩いていると当時の思い出が沢山よみがえってきました。
あのとき仲良くなった日本語学科の学生さんや、近所のお茶屋さん、お世話になった先生達は元気なのかなぁ?
大学を卒業した後、中国留学を希望していたのにSARSや鳥インフルエンザなどの影響で結局断念

もしチャンスがあったらいつか留学してみたいですねぇ…。
その時にはまた必ずここに戻って来ようと決心しました。


北京大学を後に歩いて新しく出来た地下鉄13号線の駅を目指しました。


が……



歩いても歩いても駅にたどり着かない
道はあっているはずなのに…
地図を見ても距離的に15分もかからないはずなのに…


駅が無い




中国の地図をあてにしたのが間違っていたのか、それとも大人しくバスに乗るべきだったのか…


母親と「着かないねぇ…」なんてのんきに話ながら氷点下の北京市街を歩くこと約30分。
ようやく目の前に駅が

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ホッと安心し窓口で切符を購入
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北京の地下鉄は都心部にある環状線「2号線」とその真ん中を突っ切る「1号線」は写真の下の切符。
郊外に延びた新しい路線「13号線」は日本の様な磁気の切符。

行き先を告げると窓口で2種類の切符を出してくれます。
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(写真は1号線の王府政駅)

新しい13号線は全て自動改札ですが、1.2号線は有人の改札です。
日本のPasmoの様なICカードも導入されていて、人のいる改札と自動改札の両方がある駅もあります。


地下鉄を乗り継いでホテルまで帰りました。
地下鉄を降りてご飯を買いに…
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ホテルの部屋で休憩した後、ガイドさんのお迎えで京劇鑑賞へ向かいました

北京旅行記【3日目】頤和園(いわえん)編


北京動物園から再びバスに乗って次なる目的地頤和園へ。

正門に着くバスが全然来なかったので仕方なく北宮門に着くバスに乗る事に。

頤和園清朝の女帝西太后の避暑地で、世界文化遺産に登録されています。


北宮門はいわゆる裏門。
入園後すぐに目の前にそびえる万寿山をひたすら登ります。


万寿山の山頂に登り切って後ろを振り返ると…
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素晴らしい眺めでした。


建物を抜け、山を下りると昆明湖が見えてきます。
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敷地面積の4分の3を占める人造湖。


夏場はボートを漕ぐ観光客でにぎわうのですが…

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この時期は氷の上を歩く人でにぎわっていました。


という事で…


スケート
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(親が写真を撮りながら呆れてたけど…)


湖の北側に続く長廊
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昆明湖から見た排雲殿(奥)と仏香閣(手前)
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小高い丘の様な山が万寿山。この裏手から入って山を下ってきました。

万寿山は昆明湖を掘った土を盛って作った高さ60メートルの人造山です


昆明湖から見た文昌閣(学問の神様文昌帝君を祭っている)
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仁寿殿(西太后が外交、内務を行っていた政治活動区)
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こちらも修復中でした…


ひとしきり遊んで正門へ。
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ここから再びバスに乗って北京大学へ向かいました

北京旅行記【3日目】北京動物園編


昨日の疲れも何のその。
本日はツアーから離れてフリーで観光!

最初の目的地は北京動物園
ホテルの前からバスに乗って…
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約30分で到着です。
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まずはやっぱり…
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ちなみに熊猫館入場には別料金がとられます(5元)

「あっどうも~」
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「疲れちったよ~」
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「よっこらせ~」
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「そろそろご飯かな~」
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「んじゃおやすみ~」
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やっぱりカワイイ
次の旅行は大熊猫保護区のある四川に行こうと思います。(かなり本気)

もちろん他の仲間達も沢山います

M字開脚ですかね…?
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「寒い寒い…」
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「っん~!」
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室内にいるのって初めて見たかも…
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ここにいるお友達は…
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「虎ですけど何か?」
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「だり~」
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「ねみ~」
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ココで出会ったのは…
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あれ
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(ちゃんとカバもサイもいましたけどね…)

多分新築のお家です
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レンズ入れて撮れってことですよね…?
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で、撮った写真がコチラ↓
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長いの頚の鹿といえば…
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背比べしてみました~
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孫悟空のモデルになった猿です
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母「お~い!」
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実際に呼んでました(笑)

ここで紹介したのはほんの一部。
広大な土地に沢山の仲間がいます。
半日以上かかってもおおまかにしか見られなかった…。
時間があれば同じ敷地内にある水族館にも行ってみたかったです


ここから再びバスに乗り次の目的地に向けて出発です

北京旅行記【2日目】長城編


故宮の見学を終え今度はバスで万里の長城へ。


途中車窓から見えたのは…
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2008年開催のオリンピックスタジアムです
鳥の巣がイメージだそうですが…


選手村も着々と工事中
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高速道路をひたすら走り…
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周りの景色が変わり始めると…
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見えた!!
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今回訪れたのは八達嶺長城
一番メジャーな長城です。


バスを降りていざ出発
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4つ目の狼煙台で一応ゴール
まだまだ先はあるけれど時間内に帰って来られなくなるので…。
しっかし寒かったなぁ…多分マイナス10℃とか…それも暴風
記念に一枚
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バランス崩してる辺りに暴風具合がわかるかと思います…


母親が何か発見
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「お母さんあれ乗りたい!」
「えっ?下まで行っても駐車場じゃないっぽいよ…?」
「往復出来ないのかなぁ?聞いてきて~」
「下から帰って来られますか?(注:ちゃんと中国語で聞きました)
……帰って来られるって!」
「じゃぁ乗ろう!」


そんじょそこらのジェットコースターより断然楽しかった(笑)
なんたって先頭にはブレーキ握ったお兄さんが乗ってるんですよ
人力かい
と思わずツッコんでしまった(笑)
あっちゅう間に乗せられて下ってしまったので写真撮れず…


登りはゆっくりでした
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降り場はこんなカンジ
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集合時間に下のおみやげ屋さんに戻って暖かいお茶を頂きそのままバスで一路市街地へ戻りました。


キャノン@万里の長城
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しかし相変わらず観光地は物売りがすごい
「サンマイセンエン!シルクダヨ!ヤスイヤスイ!」

わかっているけれど毎回イライラさせられるんですよねぇ…。
日本人金持ちだからなぁ…買っちゃう人がいるからこういう商売も成り立つんだと思うけど。
こんな所に中国の縮図を見た気がしました。


途中お茶屋さんに寄って試飲やら買い物やらをさせられましたが、お茶は今回買う気でいたのでまぁヨシ。
もっと値切りたかったけどダメだったなぁ…
観光客向けはやっぱダメですね


急遽母親が「北京ダックを食べたい」と言いだしたのでガイドさんに相談。
「では別のツアーに合流しましょう」
と言って早速手配してくれました。
やっぱりツアーは楽だ(笑)

今回は「鴨王」というお店。
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国内に何店舗かあるチェーン店です。

まずは啤酒
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(注:私ではなく呑んだのは母です)

目の前で…
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コースなので2人分でこんなに
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当然食べきれないので…
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バスでホテルまで送ってもらい今日のツアーはここまで。

しかしお母さんの「ビール買いに行かなきゃ」の一言で再度ホテル出発

近くのコンビニで飲み物を調達して部屋で二次会です(笑)
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こうして北京2日目の夜は更けていきました…

北京旅行記【2日目】故宮編

1月5日
朝8時にホテルロビー集合。
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ガイドは李さんという男性でした。


今日の観光は紫禁城万里の長城


万里の長城は郊外にあるので移動が不便な為日本でオプショナルツアーを申し込んでおきました。


いざバスに乗って紫禁城


天安門の前で記念撮影
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天安門事件で有名ですねぇ。
初めて来たときは「テレビと一緒だ!」と感動しました。


ちなみに寒さで笑顔がひきつってます(笑)


でっかい肖像画の下を抜けると…
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午門:天安門に入り、外朝の正門に当たる。官吏は午前4時にここで皇帝を遥拝することになっていた
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ここから先入場料がかかります。


軍人さんの訓練風景
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北京では軍人が警察と同等の扱いで働いています。


キャノン@北京
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太和殿:宮廷の行事をするもっとも重要な建物
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一番有名なところなのにオリンピックに向けて修復中…
実はで~っかい写真なんですけどわかります?


保和殿 : 明代の頃は「建極殿」。皇帝が更衣をする所。乾隆帝以来科挙の最終試験「殿試」が行われた。
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ここも一部修復中


内部はこんなカンジ
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今回初めて故宮博物院に入りました。
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前回は時間が無くて行けず仕舞い…


お腹の部分色が違うのわかりますか?
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本来瑠璃で出来ている龍の一部を誤って割ってしまい、処罰を恐れた職人達が木片で上手く作り直して乾隆帝の目をごまかした部分だそうです。


映画「ラストエンペラー」で溥儀が自転車に乗っていたシーンで使われた路地
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約2時間のツアーでも全く見終わらず…
本当に広いので興味のある方は1日かけて見て頂きたい場所です。

北京旅行記【一日目】

1月4日
新東京国際空港成田国際空港よりJL789便にて北京首都国際空港に向けて出発
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今回のフライトもJALです♪
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(写真は搭乗した飛行機ではありません…)


フライト時間は約4時間。
あっという間に北京到着です。


着いたのが夜の9時過ぎなのでそのままバスでホテルへ。
泊まったのは老舗ホテル北京飯店
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(撮影は次の日の朝)


ツアーだったので他のホテル宿泊者も居たのですが最初に着いたのがココ。
他のお客さんからどよめきが起こったホテルでした。
確かに有名なホテルなので私も前回の北京訪問の時にトイレだけ利用した覚えあり(笑)


久々の北京に興奮しつつも次の日の集合が早いのでさっさと就寝しました

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日本に帰る

無事に帰国致しました!
帰りの飛行機が強風にて着陸出来ず1時間遅れ…
揺れ過ぎて気持ち悪い…

旅日記は後ほどまとめてアップします☆

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北京首都国際空港に向けて出発!
夕方の便ですが…

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