Meiguizi的雑記帳

歓迎Meiguizi的雑記帳☆ 日々思う事を書き連ねています。


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12/14.15.16
東京ビックサイトにてエコプロダクツ2006が開催されます。

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環境、エコに興味のある方ご一緒しませんか?

彼らにも会えるよ~
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本当?


思わぬ休暇で家にいたところ私宛に一本の電話がかかってきました


「S化粧品と申しますがめいくいつさんいらっしゃいますでしょうか?」

化粧品の勧誘か?この私に良い度胸だな…と思いつつ「私ですが」と聞き返すと…

「本日は化粧品のご案内でお電話差し上げました。無理な勧誘等ではございませんのでお時間よろしいでしょうか?」


と切り出すや、お前は録音されたテープかと思う位読んでる感バリバリの説明を始めました。


適当に聞き流しているとどうやら有名人もかなりご愛用で、成分は自然だけ、更には全く合成のものも入っていないとのこと。


最後に
「サンプルを送らせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?」
と聞かれたので
「本当に石油も界面活性剤も使って無いんですね?私はそういうものが全くダメなんですけど…」
と話すと
「私もなんですよ!是非使ってみて下さい!」
とお姉さん俄然やる気に。
本当か…?と思い
「詳しい成分多教えて頂けますか?」
とお願いすると
「サンプルをお試しになって見て下さい。一週間後に使用感などをお聞きする為にご連絡差し上げますのでその時に詳しいお話をさせて頂きます。」
との事。
ぜって~この姉ちゃん詳しく知らね~な
とりあえずサンプルを見てどれだけ自然かを見せてもらおうじゃないかと思います。

ちなみにその会社のHPを見たらトップ画面に某有名女優さんが。
販売方法は電話勧誘がメインみたいですね。
っていうか人の肌も見ないで化粧品の販売とはどういう了見じゃこらぁ
と既にお怒りなめいくいつです。
これで石油原料の成分入ってたら嘘つきって言ってやる!


コスメカウンター


デパートの1階って沢山のコスメカウンターが並んでますよね
高級ブランドから自然派化粧品まで多種多様に。


化粧品について勉強中の私はちょいと敵陣視察に乗り込んで参りました。


都内有名デパートの1階にあるC社さん。
パンフレットには植物の写真が沢山掲載されていていかにも自然を強調しています。
一体どの程度自然なのかと思いお話を聞いてみることに…

(カウンターでパンフレットを手に悩んでいる風にしていると…)
「何かお探しですか?」

「えっと…肌が弱いんで自然の物を使いたくて…何か良いものが無いかと探しているんですが…」

「それでしたらこちらの製品は自然のエキスをたっぷり使って一般に言われる低刺激よりも更に低低低低刺激な位お肌に優しいものなんですよ」

「そうなんですか…サンプルとかもらえますか?」

「お肌が弱いんですよね?どういった悩みがおありですか?」

「(やべ…嘘がばれる…今は何もトラブルないし…まぁとりあえず…)実は色々な化粧品を試してるんですけどどれも合わなくてすぐ赤くなったりトラブルを起こしてしまうんです…」

「それはそれは…今は何をお使いですか?もし良ければ教えて頂けますか?」

「(とりあえず有名な)S社の物を…」

「それは大丈夫なんですか?」

「今のところは…」

「他には何かお悩みの部分とかあったりします?」

「これからの時期乾燥とか…でもTゾーンはオイリーなんで…(嘘だけど…)」

「お肌触らせて頂けますか?」

「あっどうぞ」(ほっぺとおでこに触られる)

「そうですねぇ…では基礎の物はこちらでいかがでしょう?」


と色々出してもらい、メイク落とし、洗顔フォーム、化粧水を頂いて参りました。


さ~て早速裏面を拝見させて頂くと…


バッチリ石油と界面活性剤じゃん!
おまけに匂いは思いっきり合成だし…。
手についた香りがしばらくとれなくて気持ち悪くなりました…。


お話をしてくれたお姉さんは胸元に「研修中」と名札が。
きっとお肌や化粧品について勉強したり研修受けたりしてるんだろうに…。
知らないって怖いなぁ…とつくづく思いました。


日曜の昼間とあって他のカウンターも大混雑。
これだけ沢山の女性達がメイクにいそしむ中で、どれだけの人が化粧品の成分について知っているんだろぅ…。
もっと興味を持って欲しい。
そして知って欲しいと心から思いました。
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ちょっと待って。


私の使っている化粧品のご紹介の前にもう一つ。
興味深いエピソードをお話したいと思います。


某社から販売されているシャンプー。
テレビCMでもお馴染みのメーカーなのですが、裏面を見ると
「新処方のうるおい成分モイスチャーミルクを製品中1/4配合。さらっと自然なまとまりを生む、すこやかで美しい髪へ。」
との記載が。


さて、このモイスチャーミルクって一体なんでしょう?
ミルクというからには牛乳成分が入っているのでしょうか?


全成分開示が義務づけられた商品なので例の如く成分はカタカナ語のオンパレード。
しかしご丁寧にもパッケージにはお客様相談室の電話番号が出ているんですねぇ

早速電話!(私がかけた訳では無いんですけど
「すみません。このモイスチャーミルクって何ですか?」
某社「こちらは我が社で開発した特別な成分で髪にまとまりを生む成分なんですよ」
「ミルクって牛乳が入ってるんですか?肌が弱いので自然のものを使いたいんですが…」
某社「いや牛乳は使っていません。」
「でもミルクって…では何で出来てるんでしょうか?」
某社「それは…少々お待ち下さい」
(待つ事1~2分)
某社「お待たせしました。モイスチャーミルクの成分は
   ジステアリン酸グリコール
   ラウレス硫酸Na
   パレス9
です。」
「いや…あの…これって…」
某社「こちらは厚生労働省の認可も受け、薬事法で通っておりますので。」
「………ありがとうございます…。」


(ちなみにジステアリン酸グリコール ラウレス硫酸Na パレス9は全て合成化学物質です。石油由来の物も有り。)


さてこのエピソード。
皆さんどんな感想をお持ちになりましたか?
     続きを読む

歯磨き粉


歯磨き粉を選ぶ基準って何ですか?
・虫歯になりにくい
・口臭予防
・歯周病菌予防 etc…


何度もお話している合成界面活性剤
もちろん歯磨き剤にも使用されています。


歯磨きをした後って食べ物の味が変わる事ありませんか?
これは舌の上で味を感じ取る感覚器官「味蕾」が合成界面活性剤によって損傷を受けるから。
口の中の粘膜は角質などのある皮膚に比べて10倍以上の吸収力があります。
その為化学物質がやすやすと浸透し、体内に入ってしまいます。


水道水質基準値の合成界面活性剤の値は0.2ppm。
市販の歯磨き剤を使った後8回うがいをした後の残留度は4.1ppm。
20倍を越える数値です。


私たちの身の回りにある様々な化学物質。
全く排除する事は出来ません。
しかし少しでも減らしていく事は可能です。


これだけ怖い話をしておいて
「一体何を使えばいいの?」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

化粧品から地球環境まで考えている会社があるんです。
答えは後ほど…。


魔法の薬5


化粧品に含まれる石油系原料で必ずと言って良いほど入っているのがBGです。

正式には1.3ブチレングリコール(又は1.3BG)。


もともとは工業用に作られた化学製品ですが、現在多くの化粧品メーカーが保湿剤などの用途に使用しています。
詳しい内容は以下の通りです。


消防法:第4類第3石油類
応急処置:
 皮膚  大量の水で洗って下さい。
 眼   15分以上流水で洗った後、医師の診断を受けて下さい。
 吸入  新鮮な空気を吸わせて下さい。呼吸困難に陥っている場合
     は人工呼吸を行い、ただちに医師の診断を受けて下さい。
消火法: 注水又は炭酸ガス、粉末消化器を使用して下さい。
保護具: 保護眼鏡
     状況によりゴム手袋、エプロン、マスク着用


注意書きをよく読んでみて下さい。
肌に直接つけるものの原料に応急処置が流水で洗い流して下さいとは一体どういう事でしょうか?


BGは石油系の化学製品です。
しかしこれは水溶性で鉱物油として認められない為、大量に入っている化粧品でも無鉱物油と表示している会社が沢山あります。


分量の多い順に記載されていますので、お使いの化粧品のパッケージの裏面を是非チェックして下さい。


あなたの化粧品には一体どれ位の石油が使われていますか?



 


魔法の薬4

代表的な合成界面活性剤をあげておきますので是非お使いのシャンプーや歯磨き粉をチェックしてみて下さい。


・ポリオキシエチレンラウリルエーテル(ラウレス)
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(ステアレス)
・ラウリン酸/ミリスチン酸/TEA
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ベヘネス



などなどあげあたらキリがありません。
名前に英語や数字がついている場合もありますが基本的には同じ合成のもので出来ています。

では界面活性剤以外の訳のわからない横文字については一体何の効果があって入っているのでしょうか?
それについてはまた後ほど…。



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