Meiguizi的雑記帳

歓迎Meiguizi的雑記帳☆ 日々思う事を書き連ねています。


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前から聞いて見たかった李涛の中国語。


やっと聞けました!!

中国語ジャーナル


雑誌自体は絶版になっているみたいだけど、Webで少しだけインタビューが聞けます。


中国語がわからん人にはさっぱりだと思うんですが(笑)


雑誌、どこかで売ってないかしら…
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北京オリンピック



始まりますねぇ。


色々と言われてますが…


楽しみにしてるのは新体操とシンクロかな~


あと卓球
なぜなら会場が北京大学の体育館だから(笑)


って体育館の場所が思い出せないんだけど…鐔?

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選手の皆さんがんばってくださ~い


前回行ったときはまだ建設中だった鳥の巣
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ピクトグラム


北京動物園のトイレにて…
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そして蛇口…
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同じく北京動物園にてrirakuma

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やってから気がつきましたsc06


「安全の為登らないで下さい」
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北京地下鉄のホームにて
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誰も飛び降りませんよ…


ポイ捨てはいけません
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さすが自転車大国
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北京旅行記【4日目】帰国編


午後の飛行機で帰国だったのでお昼までは自由時間。
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さっさと朝ご飯を食べて、街の散策に出かけました


泊まったホテルのすぐ脇が日本でいう銀座の様な通り。
王府政大街
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お土産を買ったり写真を撮ったり最後の北京を満喫
帰りたく無かったなぁ…アップロードファイル

ガイドさんのお迎えで泣く泣く空港へアップロードファイル
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このホテルともお別れです絵文字名を入力してください

途中他のホテルに寄ってお客さんをピックアップ。
待ってる間に撮影
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読めますか~?

途中の高速道路にて。
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料金所まで中華風なんですなぁ

空港到着後チェックイン
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そして出国手続き…
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ディズニーランドか

無事手続きを済ませ、免税店でお土産を物色。
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まもなく帰国ですアップロードファイル
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喉が渇いたのでジュースを買おうと自販機にお金を入れたら…
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商品が出ない
よくよく注意書きを読んだら小銭とお札は同時に入れてはダメだったみたいで…
JALの空港スタッフ(日本語ペラペラな中国人)の方にお願いして担当者を呼んでもらい、無事にジュースをゲットしました。
ご迷惑おかけして申し訳無かったけれど、イヤな顔せず対応して下さいました。
中国人も捨てたもんじゃないな(笑)


JL782便にて一路日本へ
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しかしここからが大変だった鼻血
この日はあいにくの強風

日本上空に入った途端かなりの揺れでシートベルトは常に着用マークが点灯。
激しい揺れに子供達は泣き出すわ、具合の悪い人は続出するわ、悲鳴は聞こえるわの阿鼻叫喚アップロードファイル
おまけに着陸出来ずに何度も成田上空を旋回し、急上昇急降下の繰り返し
30分タワーオブテラーに乗ったらきっとこんなカンジだろうと思われました…げろげろー!


乗り物に弱い私はかなりぐったりしていたにもかかわらず、隣で母親は大はしゃぎ…
母「すごいちょっと!今ね、空港があんな近くに見えてたのに

娘「お願いだから静かにしてて…具合悪くて吐きそうなんだから…アップロードファイル

母「あぁ!また上昇した

娘「おねがい…黙って…sc07


なんとか成田空港に着陸出来た時には機内で拍手が巻き起こりました

いつもはバスか車で帰るところ、今回は電車で帰宅
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ちなみに写真は京成スカイライナーですが、私は成田経由の成田線で帰宅しました。

母親と2人の珍道中は思い出深い旅になりましたキラ
中国語も意外にまだ喋れるという事がわかったし

この旅で海外旅行にはまった母親は早くも次の計画を練っていたり…
次は何処に行こうかなぁ…

北京旅行記【3日目】京劇編


北京観光中に京劇に関するものを沢山見た母親が
京劇が見てみたい!」
と言いだしガイドさんに予約をしてもらい鑑賞に。


ロビーでは出演者がメイク中。
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こういうのを見せてくれる辺りがいかにも観光客向けです…


演目は有名な「覇王別姫」
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あらすじはこんなカンジ…

秦末、楚の項羽と漢の劉邦は圧制で苦しめられてきた秦を共に倒したのち、覇権を巡って争う。当初項羽は優勢だったが、次第に劉邦に追い込まれていく。最期を覚悟した項羽の愛妃・虞姫は項羽を慰めるために剣舞を踊った後、自刎してしまう。そして項羽も戦場に出て潔く自ら命を絶つ。

虞美人綺麗だったなぁ…トールローズ
悲劇なんだけどこんな風に愛してる人の為に死ねるって凄いと感心してしまいました。


そして皆さんよくご存じ「西遊記」
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飛んだ
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席には中国茶とお菓子のサービス
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小さく写っているヘッドフォンで日本語解説が聞けます
うるさいから私はほとんど聞いてなかったけど…


観光客向けなので本来の京劇の劇場では無く普通のステージ。
写真もビデオもオッケーだったけれど、前に見に行った昔の劇場の方が趣があって良かったかも…


北京最後の夜はホテル近くの夜市へ。
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美味しそうなものが沢山売っていたけれど、観光客はお腹を壊す可能性もあるのでやめておきました。
前回来たときは真夏に普通に食べたんですけどね(笑)

帰りがけに夜食を買って帰りました
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(↑の撮影は次の日の朝)

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多分日本には無い味の紫芋パイ。
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中味はこんなカンジです
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その後大量に買ったお土産をスーツケースに詰める作業が深夜まで続きました…
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(帰宅後に全部並べたらこんなにあった… ̄□ ̄

北京旅行記【3日目】北京大学編


頤和園からバスに乗り約10分で北京大学へ

北京大学は4年前に語学研修でお世話になった大学です

手前のバス停で降りて一ヶ月生活した寮へ立ち寄ってみました。
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大学までは歩いて約10分
懐かしの通学路です。
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途中には毎日通ったスーパーが。
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北京大学の西門(日本で言うと東大の赤門みたいな所ですね)
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毎日この哲学科の校舎で中国語学習に励みました。
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留学生寮(正規留学生が使います)
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北京大学は中国全土から学生が集まります。
大学構内には生活に必要な施設が沢山!
まるで一つの街のようになっています。

超市(スーパーマーケット)
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郵局(郵便局)
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銀行
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大学構内を歩いていると当時の思い出が沢山よみがえってきました。
あのとき仲良くなった日本語学科の学生さんや、近所のお茶屋さん、お世話になった先生達は元気なのかなぁ?
大学を卒業した後、中国留学を希望していたのにSARSや鳥インフルエンザなどの影響で結局断念

もしチャンスがあったらいつか留学してみたいですねぇ…。
その時にはまた必ずここに戻って来ようと決心しました。


北京大学を後に歩いて新しく出来た地下鉄13号線の駅を目指しました。


が……



歩いても歩いても駅にたどり着かない
道はあっているはずなのに…
地図を見ても距離的に15分もかからないはずなのに…


駅が無い




中国の地図をあてにしたのが間違っていたのか、それとも大人しくバスに乗るべきだったのか…


母親と「着かないねぇ…」なんてのんきに話ながら氷点下の北京市街を歩くこと約30分。
ようやく目の前に駅が

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ホッと安心し窓口で切符を購入
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北京の地下鉄は都心部にある環状線「2号線」とその真ん中を突っ切る「1号線」は写真の下の切符。
郊外に延びた新しい路線「13号線」は日本の様な磁気の切符。

行き先を告げると窓口で2種類の切符を出してくれます。
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(写真は1号線の王府政駅)

新しい13号線は全て自動改札ですが、1.2号線は有人の改札です。
日本のPasmoの様なICカードも導入されていて、人のいる改札と自動改札の両方がある駅もあります。


地下鉄を乗り継いでホテルまで帰りました。
地下鉄を降りてご飯を買いに…
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ホテルの部屋で休憩した後、ガイドさんのお迎えで京劇鑑賞へ向かいました

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